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竹田城 壁紙写真  ▼ 施設データ・所在地・地図 ▼

− 兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山 −

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天空の城・竹田城 壁紙写真集
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立雲峡から見た竹田城と竹田の町並み
立雲峡から見た竹田城と竹田の町並み
立雲峡から見た竹田城
立雲峡から見た竹田城

竹田城は嘉吉年間(1431〜1443年)に、但馬の守護大名の山名持豊(山名宗全)が有力家臣の一人である太田垣に築かせた日本を代表する山城です。当初、竹田城は砦(小規模な要塞)に近く、現在のような壮大な石積みの城郭になったのは、慶長5年(1600年)の廃城時に近い時代と考えられています。

竹田城の石垣は、近江国(滋賀県)坂本を中心に発達した穴太流石積み技法(穴太積・あのうづみ)と言われる織田信長の安土城と同じ技術が使われています。

天守台を中央に、南千畳、北千畳、花屋敷が放射状に配され、その姿は、虎が臥せているようにも見えることから、別名「虎臥城」(とらふすじょう・こがじょう)とも呼ばれています。

また、竹田城は標高352mの山の上にあり、冬の早朝には雲海に包まれた幻想的な風景を眺めることが出来ます。このため「天空の城」とも言われています。黒澤明監督の影武者や、角川映画の天と地との映画のロケ地になったことでも知られています。


西側から見た竹田城跡
西側から見た竹田城跡
西側から見た竹田城跡
西側から見た竹田城跡


播但連絡道路・虎臥城大橋と竹田城
播但連絡道路・虎臥城大橋と竹田城
竹田城登山口
竹田城登山口


竹田城駐車場からの登山口
竹田城駐車場からの登山口
石垣だけが残された竹田城跡
石垣だけが残された竹田城跡


石垣だけが残された竹田城跡
石垣だけが残された竹田城跡
石垣だけが残された竹田城跡
石垣だけが残された竹田城跡


竹田城の石垣と朝来山・立雲峡
竹田城の石垣と朝来山・立雲峡
竹田城の石垣と城下町竹田の町並み
竹田城の石垣と城下町竹田の町並み


竹田城の石垣
竹田城の石垣
竹田城の石垣
竹田城の石垣


竹田城跡
竹田城跡
竹田城跡
竹田城跡


竹田城跡
竹田城跡
竹田城から眺めた風景・円山川と竹田の街並み
竹田城から眺めた風景・円山川と竹田の街並み


竹田城跡
竹田城跡
竹田城跡
竹田城跡


竹田城跡
竹田城跡
竹田城跡
竹田城跡




竹田城
所在地 兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山 (地図 周辺の観光スポット・関連施設
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開 園 24時間・夜間照明なし
休 み 無休
入場料 無料
駐車場 無料
アクセス 頂上付近の駐車場から徒歩で15分
JR播但線竹田駅から徒歩で1時間、下りは40分
公式HP  
竹田城は2006年、財団法人日本城郭協会の選定する日本100名城に選ばれました。

竹田城の雲海
◆ 発生時期   9月〜11月 (雲海は2月末頃尾まで発生するが、晩秋がベスト)
◆ 発生時間   夜明け頃から午前8時頃
◆ 発生条件  日本海に高気圧の中心があること、よく晴れていること、朝方と日中の気温の差が大きいこと
◆ 竹田城跡雲海スポット  竹田城周辺、立雲峡(竹田城跡正面)、藤和峠(竹田城跡裏側)


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